ワキガ対策にお肉を食べない食事方法を実践の詳細

> ワキガ対策にお肉を食べない食事方法を実践

ワキガ対策にお肉を食べない食事方法を実践

私は、匂いに関しては敏感な方です。そのため、父親が汗臭いスーツで帰宅したりタバコのにおいがして洋服で帰宅すると一目散に父から離れるほど匂いに敏感であり悪臭には嫌悪感があります。そんな匂いに敏感な私ですが、実は自分で自覚しているのですがワキガです。

ひとよりも汗の量が多い多汗症のため、脇汗はひどいほうで夏場はTシャツを着ていると脇の部分や背中の部分はびっしょりと汗をかいてTシャツも変色するほどです。熱い物を食べてもすぐに額から汗が流れ出るほどです。自分の汗に対しても嫌悪感がある上に、ワキガの匂いまであるので、自分の体臭が嫌いにもなりました。

しかし、そのまま放置するのも嫌なのでとっている方法は、食事療法です。そもそもワキガのメカニズムとしては、脇周辺のアポクリン汗腺からでた汗に対して肌に常にいる常在菌が繁殖と分解をしてため、匂いが発生します。その際に、汗に含まれている脂質などのお肉を食べるとでやすくなる成分が最近の餌になっているということだったので、私はお肉を食べない食事方法を採用しています。

お肉の代わりに、大豆を食べたり魚をたべるなどしてお肉で取れないタンパク質を補給しています。一番いい方法は、菜食主義になることですがやはりおなかも減りますし、食べた感じもしないので食事が楽しみな私にとってはかえってストレスにもなりかねず、ストレスも脇の匂いにつながりますので、ストレスのない食事療法を自分で構築して取り入れています。

継続することで効果がでてきますので、できる限り続けやすいものを選ぶようにしています。お肉がなくても体は自然となれてきました。お魚も体に良いですし、大豆製品も美味しいお豆などお肉が食べられない分上質でこだわった北海道産のお豆を使うなどそれなりの贅沢をしてお豆を追求している生活です。これもそれなりに楽しく、サラダに入れたりカレーに入れたりなどお豆も意外とお肉と同じくらい登場回数を増やせる材料で便利です。脇の匂いもお肉を抜いてからは非常に収まりましたので、根本的な匂いの原因を知り、ポンポイントの対応を行うことが脇の匂いの対策につながりました。