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脇の臭い消しにラヴィリンクリームがおすすめです

私は家系的に「わきが」持ちです。多汗症で匂いの程度がひどい二つ年上の兄は、16歳の時に、脇の下の皮膚を切って、エクリン汗腺・アポクリン汗腺を取り除くという手術を受けました。私はそれほどひどく匂いませんが、それも子供の時から親に注意され、@脂っこい食べ物や葱などの刺激物をなるべく食べないこと、A小まめにシャワーを浴びたり、汗をかいたら脇の下をウェットティツシュなどで拭く ということを守って来たからだと思います。

思春期になると、これがやや強迫観念になって、自分は本当は臭いのに周りが黙っていてくれるだけでは、という不安にとりつかれました。そこで、8×4のような塗る薬剤タイプの汗どめや、アルム石を濡らして擦りつけ、収斂と匂い菌の繁殖をおさえるものなど、いろいろ試していました。親友に頼んで、匂いを感じたら遠慮なく言って貰うようにしていましたので、これらはちゃんと効果があったようです。夏場など、これらを使わなければ夕方には汗臭くなっていましたから。

衣類の方にも、ファブリーズのような匂い消しを振りかけています。また、洗濯をして最後のすすぎの時、ミョウバンを入れるととても効果的です。ミョウバンは値段も安く、水に溶かしてから乾いた洗濯物にスプレーすることでも匂い止めになります。夏のブラウスや下着などにはこれを利用すると、汗でぬれてもあまり臭くなりません。

塗るタイプで一番効果があると感じるのはラヴィリンというイスラエル原産の白い塗り薬です。これは脇の下用と足の裏用があり、最初に使う時は少し面倒な準備が要りますが、慣れてしまえば簡単です。一度塗ってしまえば、五日から10日間は効果が持続しますので、手放せません。ただし、これは脇の下・足の裏用とも、冬に使っています。足の裏が臭くなるのは、ストッキングや靴下をいつも穿いている冬だけだからです。また、脇の下も、夏場は一日二回はシャワーを使うので、ここまで強力な薬剤は使わなくても大丈夫だからです。これは個人的な習慣なので、私ほど小まめに身体を洗わないのであれば、通年利用しても良いのかも知れません。