脇の多汗と臭い対策に「20%塩化アルミニウムローション」を皮膚科で処方して貰いましたの詳細

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脇の多汗と臭い対策に「20%塩化アルミニウムローション」を皮膚科で処方して貰いました

思春期からワキのニオイに悩む私は、皮膚科で「20%塩化アルミニウムローション」を処方していただき、使っています。それは以下の理由からです。まず、手術は傷が残ることが不安だったり、余計にニオイや他の部位の発汗量が増えてしまうケースもあると聞いたからです。

第二に、市販の制汗剤はかぶれてしまったり、制汗剤の香りとワキのニオイが混ざって余計に不快なニオイとなることが多いと思うからです。また、ニオイを抑える効果も私には弱く感じました。その点、冒頭のローションはワキに塗るだけなので手術のように身体を傷つけることがありません。また、これは昔から使われている薬とのことで安全性が高いと思います。皮膚科で処方されるため、もし皮膚トラブルもあってもすぐに医師に相談、対処してもらいやすいです。価格も、市販の制汗剤を購入するよりも安価です。

さらに「腋臭症の改善に使われる」と薬の説明書に書かれているとおり、ニオイを抑える効果は満足のいくものです。私はワキ汗の量には悩んでいないのと、それほどマメに使用していないのでわかりませんが、このローションを使い続けると多汗症の改善効果もあると聞きました。もちろん、ローションの塗布だけでなく清潔を保つようにも気をつけています。腋毛を抜くと余計に強いニオイを発するようになる、と噂ですが耳にしたことがあるためカミソリで除毛し、石鹸で丁寧に洗っています。

また、汗でワキが蒸れた状態のままだとニオイが強くなりやすいと感じるので、できるだけこまめに汗を拭き取り、乾かすようにしています。ニオイを抑える効果のある下着等を試したこともあるのですが、強いニオイに悩む私には普通の下着と大差ありませんでした。そのため、コットン素材のよく汗を吸収する普通の下着を着用して、汗が肌に残ったり蒸れたりということがあまりないように気をつけています。冬場などは夏場よりニオイ対策を軽視してしまいがちですが、厚着をする上暖房も効いているのでかえってニオいやすいのではと思います。ニオイのことを気にしすぎるのもストレスになるでしょうが、周りの人も自分も気持ちよく過ごすため、私は上記のようなニオイ対策を行っています。