脇汗を止める方法について

脇の臭いと脇汗の量は比例している?

脇の下と言うのは体の中でも1番汗をかきやすい場所です。体温を調整する為に必要な汗ですが脇汗に悩みたくない!汗そのものには臭いはありません。皮脂や皮膚の細菌が繁殖されることにより汗が嫌な臭いに変わります。今すぐ脇汗を止める方法や、汗ジミを防ぐ対策など知っておくと便利な情報をあつめました。

私が実践している脇汗を止める1番いい方法

目次

1.脇汗を止めるには、スティックタイプの制汗剤が一番!

今の季節は良いのですが、汗ばむ夏は気になります。とくに電車の吊革につかまったときなど、洋服につく脇汗によるシミは目立つもの。スプレータイプを試したのですがダメでした。かといって病院に行ったり、サプリメントで抑えるというのも気が進みません。そこでネットで調べ、たどり着いたのが「塗るタイプの制汗剤」です。スティックタイプで塗りやすく、形態にも便利。朝、しっかり塗っておくと夜までサラサラがつづき、汗の匂いも気になりません。塗るタイプなら気軽に試すことができるので、お勧めします。

2.デオドラントクリームで毛穴を塞ぎ脇汗を止める

脇汗を止める一番効果的な方法は、脇にデオドラントクリームを塗ることだと思っています。 脇にある毛穴をクリームで塞げば、自然と汗が出にくくなるからです。 つけ心地の軽いクリームに比べると、こっくりとした固めのクリームの方がより脇汗を押さえることが出来ます。 クリームを頻繁に塗ることが出来ればいいのですが、朝塗るだけでもかなり効果が持続するので、便利です。 デオドラント系は臭いを押さえることを重視しているものが多いですが、クリームなら脇汗を押さえつつ臭わせないようにするところが優れていると思います。

3.ワキガ専用のデオドラントクリームと脇汗パットを使用

私は30代後半の主婦で長年脇汗に悩んでいますが、一番快適に脇汗を気にせずに過ごせる方法としては、ワキガ専用のデオドラントクリームを使用することと、汗をかいてもナーバスにならずに過ごせる汗脇バッドを併用することです。デオドラントクリームの使用である程度の脇汗をセーブできますが、それでも出てくる汗は衣類につかないようにシャットアウトすることで、その臭い自体も気になりませんし、衣類への臭い移りも大分軽減されると思っています。

4.最低限の水分量で脇汗の量を減らす

やはり摂取した水分を減らすことが一番手っ取り早いと思います。とても暑い夏場などはかなり大変だとは思いますが、周りの方を気にするのであれば自分に必要な最低限の水分量で過ごすことが汗を止める一番の方法だと思います。緊張したり、暑すぎたりという理由があったとしても摂取している水分量が少なければ、割とわき汗も少なくてすむと経験上思っています。その際には塩分はきちんと摂ることは忘れないでいただきたいと思います。

5.脇パッドが1番いい方法です

制汗剤とうたっていても、汗の栓を完全にフタをすることは出来ません。クリーム状の制汗剤なら多少は抑えられるかと期待しましたが、無理でした。CMでも「汗を抑える」との広告に何度も騙されました。 そして、行き着いた先は脇パッドです。出るものは仕方がないので、吸収してもらいましょう。何より「わき汗が止まらない、誰かに濡れた汗じみを見られるかも」と心配するあまり、余計に汗が出てしまうので、その不安がない分汗の量も減る気がします。

6.べビーパウダーでサラサラ&制汗

私の脇汗防止の方法は、まず脇にロールオンタイプの制汗剤を塗ります。汗染みを防ぎたいのはもちろんですが、においも気になるので、アルコール多めのものや殺菌効果のあるものを使います。それをしっかり乾かしたら次にベビーパウダーを塗っていきます。1度に塗るのではなく少しずつ、薄く重ねていきます。ベビーパウダーには制汗効果があり、ロールオンの制汗剤と合わせて、脇汗をしっかり防ぐとともにサラサラの脇をキープしてくれます。またベピーパウダーは消臭効果もあり、においまで防いでくれます。パウダーゆえ1日中落ちないわけでありませんが、サラサラの脇を保ちたいならこの方法はかなりお勧めです。

7.脇を締めないようにして脇汗を止める方法

やはり体温が高くなる状況で脇汗が吹き出してくるので、一番いい方法は脇の温度を下げるということです。私も実践している一番簡単な方法は、通気性のいい服、または半袖の服を着て、脇をできるだけ締めないようにすることです。脇を常に浮かせるようにしておくと、そこに空気が流れて温度を低くしてくれるので脇汗がかきにくくなります。万が一脇汗をかいたとしても、すぐに脇を乾かしてくれるのでシャツの色が変わることもないし、不快なニオイがすることもありません。

8.脇汗が多量の方は手術がおすすめです

極論と言われるかもしれません。わき汗の量にもよるのかもしれませんが、わき汗を止める?抑えるという制汗剤でも効果が感じられず、脇パッドすらも通過してしまうくらい滴り落ちる汗の方なら手術をおすすめします。大どうのスプレータイプやシートタイプ、クリーム状のもの、最近はストーンタイプまで幅広くたくさん試して試行錯誤して疲れ果ててしまって悩んでいるなら、思い切ってお医者さんに相談してみて下さい。私は思い切って手術してみて良かったです。

9.汗を出さないようにゆっくり歩く!

ワキ汗を止めるというよりは、汗を出さないようにしています。 そのための方法として、何をする時でも余裕をもって行動することです。 簡単な例としては、外出時に早めに出て、ゆっくり歩くようにすることです。 ギリギリに出て早歩きをしたり、走ってしまうと汗をかいてしまいます。 また、時間がないと焦るだけでも汗はかいてしまいます。 汗をかくような運動や緊張をしないように、一つ一つの行動に余裕をもって取り組めば、汗をかきづらくなるのです。

10.脇下のツボを刺激して汗を止める

舞妓さんは古来より、帯をきつく絞める事によって汗を止めていたようです。 脇の下には汗を止めるツボがあるようなので、そのツボを刺激していたのでしょう。 ですから、脇の下の汗止めツボ押し用の、専用帯を買いそれを巻く方法が一番効果があると思います。 そういった商品は今では通販でも簡単に買えますし、可愛いデザインの物も沢山出そろっています。 女性は勿論の事、男性でも服を着てしまえば判らないので、それを付けてみる方法が一番効果的だと思います。

11.通気性の良い服装で脇汗防止

脇から汗をかくときってかなり緊張している場面が多いんですけど、あらかじめ緊張するようなときは涼しげな服装で通気性の良い服装をするようにしています。そのほうが軽くて蒸れないので汗をあまり欠きません。また比較的自分で落ち着いて行動するようにしていますね。やはり呼吸が荒くなったり、心拍数が上がるなどをして緊張がマックス状態になると脇から大量の汗が流れ落ちるのを感じますので、比較的落ち着いて構想するようにしていると脇汗はあまり欠きません。

12.デオナチュレ ソフトストーンW を脇に塗る

私が夏場の脇汗対策としてやていることは、デオナチュレ ソフトストーンW を脇にぬっています。脇の汗を抑え、嫌な臭いも防いでくれます。ぺたつかずサラリとしているので自然な塗り心地です。効果は朝塗ったら一日もちます。小型で持ち運びでき、手を汚さずに利用できるので便利です。商品のパッケージがかっこよくおしゃれです。デオナチュレ ソフトストーンW は薬局やアマゾンでも購入が可能です。アマゾンだと定価より安く買えるのでオススメです。

13.脇に保冷剤を挟んで冷やす

自分が脇汗を止めるために実践しているのがとにかく脇汗を冷やすことです。例えば冬場はそんなに脇汗はひどくありませんが、夏場は脇汗がひどいので、外に出る時は弁当箱に凍らした保冷剤を何個か入れて、脇汗が大変なことになる前に、脇に保冷剤を挟んで冷やします。脇を冷やしてあげると、かなり脇汗の対策として有効です。またこの方法だとそんなに荷物にならず、ちょっとした空き時間に脇を冷やすことができるので、特別費用も手間もかからずにできるの良いです。

14.脇の近くの血管をペットボトルで冷やすことです

脇汗を止めたい時には、冷たいペットボトルを脇に近い血管に当てて冷やすことで汗を抑えさせています。 その理由は、動脈系の血管を冷やすことで体温を抑えることができるので、よく熱中症対策で用いられるので汗にも効果があると思いました。実際にやってみると脇周辺だけでなく、身体がひんやりして汗が抑えられるので、脇汗にも効果があると感じました。ただし、あまり冷えたペットボトルで行うと水滴が発生して着ている服などが濡れてしまう場合があるからペットボトルをタオルなどを巻いて行うと濡れる心配がなく利用できます。

15.脇汗をかかないように冬でも肌に密着するような下着は着ない

夏場の脇汗は皆さんよくお悩みになるかとは思いますが、冬でも油断をして着込み過ぎると脇汗はかなり出てきます。冬はヒートテックなどで寒さ対策をしてしまいがちになってしまい脇汗が出てきて、あの独特な臭いが周囲に漂ってしまいます。だからといって香水とかでごまかそうとしてもそれは逆効果となってしまうパターンがあります。なので冬はインナーでヒートテックみたいに肌に密着するようなものは着ないようにし風通しのよいTシャツなどを着てその上からパーカーなどを着ることを推奨いたします。

16.胸の上部を紐できつく結ぶと脇汗をかきにくい

紐で胸の上部をきつく結ぶとそこから上の汗腺がせき止められ、脇汗から顔の汗までかきにくくなります。京都の舞妓さんが化粧が落ちないようにやっていることらしく、それを聞いてからは汗が滲みそうな服の色の時にやっています。すぐに紐がない場合はブラジャーを少しキツくするようにしています。あまりキツくしてしまうと、胸を圧迫して苦しくなってしまうので、キツさは程々に、そして、紐は細いものではなく、少し太めで柔らかい素材のものを使うと良いです。

17.体の首がつく部分をタオルやハンカチなどで冷やして脇汗防止

首や、手首、足首を、我慢できる程度に冷やしたタオルやハンカチなどで冷やすことで、脇汗は止まりやすくなると思います。 タオルやハンカチを用意できない場合は、「冷えぴた」などの商品を貼っても良いと思います。 名前に首とつく部分は、太い血管がある場所なので、冷やすと体全体が急速に冷えて汗が止まりやすくなります。 脇を直接冷やすのではなく、効果的な部分を冷やすほうが、脇汗を止めるのに即効性があると思っています。

18.首の後ろと脇のリンパを冷やして脇汗を止める

ワキ汗を止める一番の方法は、リンパの流れている部分を冷やすことです。これは夏に効果を発揮します。 「リンパ」と言われてもどの部分かピンとこない人もいるかと思います。 私は冷たくて気持ちよくなる、「首の後ろ」の部分を冷やします。 そして脇にもリンパはあります。そこを冷やすとほてった体がおさまって、汗が止まります。 冷やす時に使うものは保冷剤がお勧めです。再利用が可能で万能です。 熱中症になってしまった場合も同じくリンパを冷やすと良いと言われています。 体質改善も大切だと思いますが、今すぐできるワキ汗を止める簡単な方法です。 お試しください。

19.クリニークの制汗剤が優秀

いろいろな制汗剤をためしてみましたが、一番効果があったのは、クリニークのアンティパストパイラントデオドラントロールオンという制汗剤です。夜に、お風呂上りに塗ると、翌日1日中、汗に悩まされることがありません。それまではどんな制汗剤を使っても、何時間かおきに塗りなおさなければいけなかったり、ほとんど効果を感じることができないようなものもたくさんありましたが、この制汗剤に出会ってからは、汗に悩まされることがまったくなくなりました。

20.汗を止めないで拭く

どんな理由で汗をかいているのかは、人それぞれ状況にもよると思います。 しかしながら、体が必要だと思うから汗をかくのです。なので、汗をかいてるときは仕方ありません。 ミニタオル、タオル、もしくは着替えをもっているとベストです。 いっそ書いてしまってから汗を拭けばそれ以上はでないと思います。 生きてるのだから仕方ないじゃないですか。 とくに暑いときにかくのであれば、かえって健康的でいいのではないかと思います。 むしろ問題はその後です。汗が蒸発するときに体の熱を奪いますので、冷やしすぎないようにしてください。

21.ミョウバン制汗剤がおすすめです

ミョウバンを使ったデオドラント商品を使うのが一番よいと思います。海外製の商品は効果が高く、香りの種類も多い気がするので好んで使っています。塩化アルムニウム液も効果があったのですが、つけすぎたのか、脇の下がかゆくなってしまい、使用を中止しました。ミョウバンは、今のところ、どんなに使ってもかゆくなることはないので、安心して使っています。商品の種類はいろいろありますが、ロールオンタイプが肌に密着しやすいので、効果があるのではと思います。

22.手の平のツボ押しで脇汗対処!

昔から汗かきでしたが、年齢を重ねる毎に脇からの汗がかなり増えて臭いも気になる様になってきました。特に夏場の衣類が薄くなる季節は汗が衣類に染みているのが見えてしまう事もあるので困っていました。そこで試したのが脇汗に効くツボ押しです。ツボ押しなので速攻で成果が分かるものではありませんが、薬などの薬剤と違い副作用の心配もほぼ無いので、出勤の電車待ちや乗車時などの隙間時間にこまめに押す様にしています。押すツボは、手の平にある体の熱を抑える陰げき(いんげき)や、多汗症に効果的な後けい(こうけい)や、特に脇汗に効果的な合谷(ごうこく)を丁寧に押して刺激を与えています。このツボ押しをする様になって脇汗がかなり減りました。同時に自律神経を調える事も意識して、湯船に浸かって身体をしっかり温める様にもしたところ随分と気にならなくなってきているので、自分にはこの方法があっているのかも知れません。

23.屋翳(おくえい)のツボを刺激して脇汗を抑える

脇汗を止めるのに効果的な方法を紹介します。 あるツボを刺激することです。 あるツボとは、屋翳(おくえい)というツボです。 乳首の3〜5センチほど上にあるツボです。 ここを1〜3分ほど押すと脇汗を抑えることができます。 このツボを刺激することにより、交感神経を刺激され、汗を抑えることができるからです。 圧迫する面積が広ければ広いほど汗をかいている対応部分に比例し、汗を抑えることができるので、 手のひらを使って、圧迫することをお勧めします。

24.効果抜群の制汗薬品オドレミン

元来の汗っかきで恐らく多汗症です。夏は本当に辛い時期ですが自分はよく制汗スプレー位しか知識がなく脇汗を止める方法はそれしかないと思っていましたが効果はイマイチ。よい解決策はないかととある薬局を巡っていたところ「オドレミン」が目に飛び込んできました。さっそく購入し脇の下へ塗布してみました。静置時間が少し必要ですが効果はすぐに確認できました。ほぼ脇汗が止まり同時に臭いの発生もなくなりました。あれだけかいて脇汗がピタッと止まり悩んでいる方にはおススメです。

25.制汗スプレーや汗ふきシートで脇汗を止める

脇汗を止める方法として、私はいつも制汗剤を使用しています。学生時代体育の授業のあとなどに、友人同士で色々と試していましたが、やはり市販の制汗剤を使うのが一番効率的でした。私は脇汗を止める一番のポイントは、脇の清潔感を保つ事だと考えています。こまめにお風呂に入れればそれに越したことはありませんが、働いていたり、学生だったりすると、なかなかそういったことはできませんので、簡単に脇汗を止めることができ、また汗の臭いも取ることができる制汗スプレーや、汗ふきシートなどが一番いい方法だと考えます。

26.8×4(エイトフォー)でワキの毛穴を引き締める!

脱毛をしたからか、腋汗はかなり多いようです。外での仕事なので、夏場は本当に地獄。腋汗地獄です。 ドラッグストアに行けばたくさんの制汗消臭スプレーが販売されおり、色々と試しましたが、 私には84(エイトフォー)が一番合っているなぁと思いました。 その特徴はスプレーしたときに感じる冷たさ! 他のスプレーをしてもヒヤっとしますが、84は冷たいを通り越して痛いほど……。 この冷たさで毛穴が引き締まるのか、しばらくは腋汗が気になりません。 あとは2,3時間おきにスプレーすれば真夏の外仕事でも大丈夫です! 香りも色々あるし、誰が嗅いでもいい匂い。冬場のじんわり腋汗の時期にもお世話になりそうです。

脇汗を止める方法のまとめ

みなさんそれぞれ自分なりの脇汗を止める方法を教えてもらいました。その中で最も効果的だと思うものは血管やリンパなどを冷やすというのと、ツボ押し。手軽に汗を止める方法として制汗剤がありました。制汗剤は汗を止めるほか臭い対策にも効果的です。自分にあった脇汗を止める方法の参考にしてみてください。

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